|
ってな訳で今回はダンブルドアとスネイプ。 見事な連携プレイを見せたこの二人の事を纏めてみようと思います。 ・ハリー護送作戦におけるマンダンガスの利用 ダンブルドアの指示によって、マンダンガスを呼びだしたスネイプはハリー護送作戦の内容を伝え、自分で考えたように言うように言う。そして、スネイプはその作戦をヴォルデモートに言う。この作戦によってヴォルデモートからの信頼が揺るぎないものになるように。だが、マンダンガスは「怪しい」と思われてしまったが、、、。 ・剣の隠し場所と銀の雌鹿、そして偽物の剣 剣を6巻の時点で隠しておいたダンブルドア。そして偽物の剣を作り、校長室に置いておいた。そして7巻ではハリー達に剣の場所が教える為にスネイプが守護霊を送りこむ。そしてその場所にロンがいけるよう、灯消しライターが使われた。 ・ダンブルドアの遺産 それぞれに意味あるものを遺したダンブルドア。スニッチ(復活の石入り)、「三兄弟の物語」が載っていて、死の秘宝が書かれている童話集、そして灯消しライター。どれも役に立つ物で、ホークラックス破壊に重要な意味を持った。生前に考えた計画通りにいった。 ・スネイプの記憶により真実を見せる スネイプの記憶によって自分が分霊箱だと知ったハリー。それは同時にダンブルドアが自分を道具のように見ていたように思える。それでも、計画を優先したダンブルドアとスネイプ。相当の覚悟だ。 ・殺害による信頼と、最強の杖の所有権 ダンブルドアをスネイプが殺害する。これはヴォルデモートからスネイプが信頼を得ると共に、所有権がスネイプに移ったと思いこませる為にも最善であった。更に、ダンブルドアは余命一年となっていた為、殺害はヴォルデモートを油断させるにも最適だったと言える。 こんなところでしょうか?まだ何かあったかな(汗) 次回はホッグズ・ヘッドで予言がされた日の行動予想です。 ダンブルドア・ブラザーズ&スネイプが主役です。 ではでは。 |
| << 前記事(2007/10/14) | ブログのトップへ | 後記事(2007/10/15) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/10/14) | ブログのトップへ | 後記事(2007/10/15) >> |