最強の杖について。(特別企画第8弾)(7巻ネタバレ注意)

今回は遂にやってきました、最強の杖についてです。
所有者がどんどん変わったこの杖について書いてみます。

杖の材質は言わずともニワトコ。
そして芯はセストラルの尻尾の毛という今までに無い芯。
だから「死」の杖なのかもしれませんね。


所有者の移り変わり。

ペペベレ家(純血の先祖とも言われる)の長男(Antioch Peverell)
・死神からこの杖を貰う。

喉を引き裂いた誰か

誰かが盗む、殺すなどが繰り返される

グレゴロヴィッチさん(Gregorovitch)
クラムの杖を作った有名な杖職人。7巻の内容を見る限り人を殺した、盗んだはなさそうである。オリバンダーさんの所為(?)、いやヴォルデモートの所為で亡くなる。1997年に亡くなった。ヴォルデモートに殺された。昔(かなりむかーし)、グリンデルバルドに杖を盗まれるが、誰に盗まれたかは本人は知らぬままだった。

ゲラート・グリンデルバルド(Gellert Grindelwald)
悪事に使いまくる。大量虐殺など。1945年にダンブルドアに敗れる。アズカバン行きへ。ヴォルデモートにホークラックスの事は教えたが、杖の事は喋らなかったと思われる。7巻でヴォルデモートに殺される。最後はよぼよぼのじいさんだった。

アルバス・ダンブルドア(Albus Dumbledore)
善い事に使用。対ヴォルデモートや死喰い人に使われたのは勿論この杖。1997年没。セブルス・スネイプに殺されるが、計画的行動だった為、所有権は(セブルス・スネイプに)移らず。だが、杖を武装解除したドラコ・マルフォイに所有権が移る。

*ヴォルデモートはダンブルドアの墓から杖を盗む。が使用できなかった。そこで所有権を持っているとヴォルデモートが思いこんでいたセブルス・スネイプを殺害する事となる。が、この時の所有権はハリーにある。

↓ドラコ・マルフォイ(Draco Malfoy)
所有権を持った期間は短い。アルバス・ダンブルドアが持っていた杖を武装解除したため、所有権が彼へと移った。だが、本人はその事を知らなかったし、使う事もなかった。

ハリー・ポッター(Harry Potter)
ドラコから杖を奪った為、所有権が移る。使用したのはヴォルデモート死後、自分の杖の修復のみ。

ハリーがダンブルドアの墓へと戻した。よって今の所有者はハリーだが、ハリーが死ねば杖の効力は無くなると思われる。

*ちなみにこの杖は杖の修復が可能だったりと普通の杖じゃありえない事ができたりする。
だったらグリンデルバルドが負けたのは変。だけどまあそれはダンブルドアが強いから、、、、、のはず。

こんな感じで。ハリーとヴォルデモートの血縁関係についてはまた後々。

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この記事へのコメント

バーニー
2007年10月02日 17:50
グリンデルバルドも7巻でヴォルに殺されました。最後の姿はよぼよぼのやせこけたおじいさんでした。
2007年10月02日 21:43
そうなんですか!!!
情報ありがとうございましたー!
書いておきます!
2012年11月26日 19:34
グリンデルバルトがグレゴロビッチから盗んだだけで、打ち負かしたことになるのか謎。

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