ハリー・ポッターキャラ紹介 ケンドラ・ダンブルドア

今回はケンドラかーさま。7巻のネタバレもいいとこなんで、注意してください。


しっかし、ダンブルドア家は名前の意味が凄いです。ケンドラかーさまの名前の意味には吃驚でした。
てな訳で、本題にレッツ・ラ・ゴー!

名前:ケンドラ・ダンブルドア(Kendra Dumbledore)
名前の意味:「Kendra」の意味・・・偉大なチャンピオン、家庭の支配者
「Dumbledore」の意味・・・マルハナバチ、クマバチ、コガネムシの一種の俗名。
旧姓:不明。
ミドルネールおよびフルネーム:不明。
容姿:漆黒の髪。ネイティブアメリカンの顔立ち。子供に容姿は受け継がれていないようです。
年齢:さっぱり不明です。今生きていれば(7巻時点)130歳越えです。
血筋:マグル生まれ。
出身寮:グリフィンドールだと思いたい。
杖:不明です。事故で亡くなったのなら、息子が杖持ってる可能性はあります。
所持品:不明。息子が持ってる様子もなし。
守護霊:パーシバルさんではなくケンドラさんが不死鳥なのか、、、?ヤギでもオーケーですが、結局のところ不明です。
まね妖怪:さっぱり。アリアナちゃん関連かも?いや、旦那関連かもだ。
みぞの鏡で見えるもの:おそらく家族なんだろうと思います。
特技:わかりません。でも、説教が上手そう。モリーさんより怖いイメージが。
仕事:旦那が仕事してたんだから、たぶんしてないはず。子育てで忙しいだろうし。
功績:なんかあるのかしら?
趣味:わかりません。あの二人の息子から連想するしかなさそうです。

家族構成:両親・・・不明。両親共マグルです。
夫・・・パーシバル(Percival)
長男・・・アルバス(Albus) 二男・・・アバーフォース(Aberforth) 長女・・・アリアナ(Ariana)
家族がどうなったかは、パーシバルさんのところと全く同じになるんで書きません。
過去の経歴・・・パーシバルさんと結婚し、三人の子供を授かる。が、傲慢だったり、気まぐれだったりと苦労したと思う。そこにアリアナちゃん襲撃事件があったのだから本当に大変。しかも、夫も逮捕されちゃう。それからはアリアナちゃんの面倒を見ていました。時折アバーフォースも手伝っていたようです。だが、アバーフォース不在の時にアリアナちゃんが暴れてしまって、その事による事故で亡くなってしまいます。

性格・・・高慢だとか、傲慢だとか書かれています。傲慢なところは長男に受け継がれたようです。しかし、リータの書いた記事はあてになりません。

その他・・・彼女は漆黒の髪らしいですが、子供’Sは鳶色と金髪です。遺伝がどうなってるか不明な一家ですね、よく考えれば。

墓・・・ゴドリックの谷にある。アリアナちゃんと一緒に埋まっています。白い大理石の墓みたいです。「あなたの宝があるところにあなたの心もあるだろう」と彫られています。

登場回数:7巻2章「追悼文」、8章「結婚式」、11章「賄賂」、28章「鏡の片割れ」、35章「キングズ・クロス」。どれも息子たちによって語れられたものや、新聞記事などでの登場。

こんなところで。
ではでは。次は誰を書こう!??














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