御返事~コルクさん~(「学園アリス」ネタバレ注意)
コルクさんへのお返事です。
コルクさんへ
昨日の夜にコメントは見てはいたのですが、返事は今日になってしまいました。スミマセン。
学園アリスの記事、ご覧になりましたか!異常なテンションになってくれたのなら、嬉しいです。本当に高等部校長は凄いです。麗しく、眉毛は長く、瞳は輝いています。そして躯が細く・・・。本当に高等部校長がいると周りが霞んで見えていけません。学園アリスのキャラの中で、眉毛は一番長いと思います(ナルとほぼ同じ?)。逆に棗は短いですよ~(笑)。瞳に関しては輝いているとも言えますが、最近は曇っているようにも威圧感に満ちてるとも思えるようにもなりました。素晴らしい瞳である事に変わりはないです。躯の細さは一番かどうかは分かりませんが、あのカッターシャツ姿を見ると細い事は確かです。彼を見ている時は私もにやけたりしていました。17巻に(おそらく)96話と98話が収録されるので、間違いなく神棚行きでしょう(笑)。(我が家は神棚ないですけどね・・)
ナルは怪我度が高いキャラだけに心配です。あと「ごめんね」率も高い(結構「ごめんね」を何回も言ってます)。彼にはもう怪我をしてほしくないですが、展開的には増えそうな気も・・。高等部校長が怪我するところは見てみたいような見てみたくないような。私は吐血するところを見てみたいです(悪趣味)。なんか似合いそう・・。じんじんに関しては本当に高等部校長の隣が似合わないですね(美形じゃないですもん)。味方だったのはどんでん返しだったな~と思います。
ブドウジュースはツボにハマりましたか!ハマってくれたのなら良かったです。いや、初等部校長だけブドウジュースって面白いじゃないですか。中等部校長は甘酒もアリでしょうね。日本酒や焼酎もありでしょうが。高等部校長はワインがお似合いです。やはり外国の血?けれど独りで飲むのならブランデーやウィスキーも似合いそうな方です。
高等部校長が長袖が似合いますが、半袖になって生腕も見てみたいですね。きっと腕も細いんでしょう。あと着物姿も見てみたいです(似合うかどうかは分かりませんが)。
鋼の錬金術師系オリジナルストーリー、読んでくれたんですか!あああ、嬉しくて堪りません!このストーリー、知名度が笑えるぐらいなくて、コルクさんで読者は4人目です。コルクさん、読破目指してくれているとは!ありがとうございます。あ、本編と設定、どちらをお読みですか?
この物語(BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー)は、既存キャラよりもオリジナルキャラが目立つので、好き嫌いが激しいかと思います。(既存キャラが本編より早く死ぬ事もありますし)それとオリジナルキャラが100人を越える為、頭がこんがらがるのも欠点かと(欠点だらけなんですけどね)。なので、よく「覚えられない」とは言われます。それと、ルビが振っていない事から「漢字が読めない!」との意見もあったり、不親切なストーリーである事は確かです。
少し物語そのものについて触れますと、この作品は面白さや楽しさというものがあまりなく(私はそう思っています)、「何が起きているのか分からない」、或いは「何が起きているのかは分かるけれどその動機が見えない」という感じの感想を抱くのではないかと思うのです。そのような感想を抱くようにストーリーを作っているので、それがむしろ当たり前だと思います。つまり、『面白さ』や『楽しさ』を捨てて『謎』のみで勝負している(矛盾や意味深だらけにする)という異作だという事です(『スリル』と『グロテスク』はあるかもしれませんが)。読み方によっては『謎』は何か、大きく違うとは思います。しかし、何らかの『謎』があるのは確かだと思います。書いている私の目標は「何が『謎』であるのかを悟らせない(何を推理すれば良いのか分からない)」事なのですが、すぐに『謎』が何かは分かってしまうかと。あとはその『謎』の「解答」が答えられるか、だと思います。
こう物語について書くと、「ハガレン」の世界観を使っているのに、内容の方向性のベクトルは、全く違う方向に向かっている事を再確認しました。「ハガレン」は楽しく、面白さがありながらも謎も含んだ作品なのに対し、私の作品は『謎』一色で埋め尽くされている(特に第一章は)作品。どうしてこんなに奇妙な作品を作れたのやら私が不思議に思えてきました。今後展開が進んだら奇妙ではなく複雑怪奇な作品にしたいと思います(どこが違う)。
オリジナルキャラの異常なまでの多さは単純に物語の長さ上作られただけなので、凄くはないですよ。作る事が楽しいも理由です。
もしも最新の十四話まで読破されましたら、オリジナルキャラの中でのお気に入りのキャラや、『謎』の解答を教えてくれますと、とても嬉しい限りです。
大佐は主人公と言いながら第一章には出ません。スミマセン。(主人公交代が激しいので正確には誰が主人公とは断定しにくいですが割合として大佐という事で)
この物語の余談ですが、残念ながら完結のメドが立っていません(あるのですが、あまりに遠い未来)。それに更新も遅いです。今十五話を書きかけています。6月中に完成させる予定です。ただ、十五話は長すぎる上に、書きにくいキャラ大集結でして、苦戦中です。それでもコルクさんがお読みになり始めたので、やる気を入れて書かせてもらおうと思います。集中力が一定以上ないと書けないので書ける時にガーッと書きたいと思います。物語を純粋に楽しむのなら設定を読むとネタバレになってしまうので、本編だけがオススメかと。けれど設定が後々のヒントになってもいるので(「ひぐらしのなく頃に」のTIPS的?)、設定を読んでもいいかと思います。
しかし、この物語のジャンルが何か、今だに決めていません。「ハガレン」がベースなのだからダークファンタジーな気もしますが、連続殺害ノベルな気もしたり・・・。コルクさん、お読みになってどう思ったか、教えてもらえるでしょうか?
恐ろしく長い文章になってしまいました。乱文ですが、御返事とさせて頂きます。
ああ、とても長くなりました。ではでは~。
コルクさんへ
昨日の夜にコメントは見てはいたのですが、返事は今日になってしまいました。スミマセン。
学園アリスの記事、ご覧になりましたか!異常なテンションになってくれたのなら、嬉しいです。本当に高等部校長は凄いです。麗しく、眉毛は長く、瞳は輝いています。そして躯が細く・・・。本当に高等部校長がいると周りが霞んで見えていけません。学園アリスのキャラの中で、眉毛は一番長いと思います(ナルとほぼ同じ?)。逆に棗は短いですよ~(笑)。瞳に関しては輝いているとも言えますが、最近は曇っているようにも威圧感に満ちてるとも思えるようにもなりました。素晴らしい瞳である事に変わりはないです。躯の細さは一番かどうかは分かりませんが、あのカッターシャツ姿を見ると細い事は確かです。彼を見ている時は私もにやけたりしていました。17巻に(おそらく)96話と98話が収録されるので、間違いなく神棚行きでしょう(笑)。(我が家は神棚ないですけどね・・)
ナルは怪我度が高いキャラだけに心配です。あと「ごめんね」率も高い(結構「ごめんね」を何回も言ってます)。彼にはもう怪我をしてほしくないですが、展開的には増えそうな気も・・。高等部校長が怪我するところは見てみたいような見てみたくないような。私は吐血するところを見てみたいです(悪趣味)。なんか似合いそう・・。じんじんに関しては本当に高等部校長の隣が似合わないですね(美形じゃないですもん)。味方だったのはどんでん返しだったな~と思います。
ブドウジュースはツボにハマりましたか!ハマってくれたのなら良かったです。いや、初等部校長だけブドウジュースって面白いじゃないですか。中等部校長は甘酒もアリでしょうね。日本酒や焼酎もありでしょうが。高等部校長はワインがお似合いです。やはり外国の血?けれど独りで飲むのならブランデーやウィスキーも似合いそうな方です。
高等部校長が長袖が似合いますが、半袖になって生腕も見てみたいですね。きっと腕も細いんでしょう。あと着物姿も見てみたいです(似合うかどうかは分かりませんが)。
鋼の錬金術師系オリジナルストーリー、読んでくれたんですか!あああ、嬉しくて堪りません!このストーリー、知名度が笑えるぐらいなくて、コルクさんで読者は4人目です。コルクさん、読破目指してくれているとは!ありがとうございます。あ、本編と設定、どちらをお読みですか?
この物語(BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー)は、既存キャラよりもオリジナルキャラが目立つので、好き嫌いが激しいかと思います。(既存キャラが本編より早く死ぬ事もありますし)それとオリジナルキャラが100人を越える為、頭がこんがらがるのも欠点かと(欠点だらけなんですけどね)。なので、よく「覚えられない」とは言われます。それと、ルビが振っていない事から「漢字が読めない!」との意見もあったり、不親切なストーリーである事は確かです。
少し物語そのものについて触れますと、この作品は面白さや楽しさというものがあまりなく(私はそう思っています)、「何が起きているのか分からない」、或いは「何が起きているのかは分かるけれどその動機が見えない」という感じの感想を抱くのではないかと思うのです。そのような感想を抱くようにストーリーを作っているので、それがむしろ当たり前だと思います。つまり、『面白さ』や『楽しさ』を捨てて『謎』のみで勝負している(矛盾や意味深だらけにする)という異作だという事です(『スリル』と『グロテスク』はあるかもしれませんが)。読み方によっては『謎』は何か、大きく違うとは思います。しかし、何らかの『謎』があるのは確かだと思います。書いている私の目標は「何が『謎』であるのかを悟らせない(何を推理すれば良いのか分からない)」事なのですが、すぐに『謎』が何かは分かってしまうかと。あとはその『謎』の「解答」が答えられるか、だと思います。
こう物語について書くと、「ハガレン」の世界観を使っているのに、内容の方向性のベクトルは、全く違う方向に向かっている事を再確認しました。「ハガレン」は楽しく、面白さがありながらも謎も含んだ作品なのに対し、私の作品は『謎』一色で埋め尽くされている(特に第一章は)作品。どうしてこんなに奇妙な作品を作れたのやら私が不思議に思えてきました。今後展開が進んだら奇妙ではなく複雑怪奇な作品にしたいと思います(どこが違う)。
オリジナルキャラの異常なまでの多さは単純に物語の長さ上作られただけなので、凄くはないですよ。作る事が楽しいも理由です。
もしも最新の十四話まで読破されましたら、オリジナルキャラの中でのお気に入りのキャラや、『謎』の解答を教えてくれますと、とても嬉しい限りです。
大佐は主人公と言いながら第一章には出ません。スミマセン。(主人公交代が激しいので正確には誰が主人公とは断定しにくいですが割合として大佐という事で)
この物語の余談ですが、残念ながら完結のメドが立っていません(あるのですが、あまりに遠い未来)。それに更新も遅いです。今十五話を書きかけています。6月中に完成させる予定です。ただ、十五話は長すぎる上に、書きにくいキャラ大集結でして、苦戦中です。それでもコルクさんがお読みになり始めたので、やる気を入れて書かせてもらおうと思います。集中力が一定以上ないと書けないので書ける時にガーッと書きたいと思います。物語を純粋に楽しむのなら設定を読むとネタバレになってしまうので、本編だけがオススメかと。けれど設定が後々のヒントになってもいるので(「ひぐらしのなく頃に」のTIPS的?)、設定を読んでもいいかと思います。
しかし、この物語のジャンルが何か、今だに決めていません。「ハガレン」がベースなのだからダークファンタジーな気もしますが、連続殺害ノベルな気もしたり・・・。コルクさん、お読みになってどう思ったか、教えてもらえるでしょうか?
恐ろしく長い文章になってしまいました。乱文ですが、御返事とさせて頂きます。
ああ、とても長くなりました。ではでは~。
この記事へのコメント