BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー 準主役級キャラ紹介。

ここではかなりメインとなるキャラを改めて紹介します。
ローズテイ・ラザ・セティフ・ウォーベルト・エリーナの5人に絞って書いてみようと思います。
*原作とは関係ありません。ご注意ください。

ローズテイ・プサルテリウム(ローズテイ・ベルガモット・アリオナ・プサルテリウム):第一章第四話初登場のサブキャラの一人。第四話から登場している為、かなり重要な位置にいる。六大名家筆頭家プサルテリウム家第16代当主にしてアメストリス国軍大佐。憲兵司令部最高責任者で「憲兵司令部の女王」と呼ばれる程有能な司令官で真面目に仕事をこなす。戦闘時には「弓使い」「爆炎の魔女」「銃弾の鬼」という異名で呼ばれる事も。イシュヴァール殲滅戦では「イシュヴァールの風化師」という異名を付けられた。軍人としての実力は父・祖父に並ぶ程。また、大総統(キング・ブラッドレイ)に気に入られている。また上級『エヴァンヴィレンクルス』で再生回数は8桁。1888年生まれの27歳。誕生日は6月23日(しかし、これは姉の誕生日であり、自身の本当の誕生日は7月23日)。その為、本当の誕生日を知る者達は7月23日に誕生日を祝ってくれているという。銀髪蒼目の美女でスタイル抜群。胸はそこまでないらしい。(見事に父と母の美男・美女っぷりを受け継いだ)国家錬金術師でもあり「風砂」の二つ名を持ち、国家錬金術師としてはトップクラスの実力の持ち主。年齢の割に軍部では大佐という位置にいるが、父(レオン)・祖父(サイクス)・曾祖父(ディボルト)等が将軍職に就いており、また家は将軍家だという事を考えればおかしくない。30歳までに准将になる、という目標を持つ。プサルテリウム家では『泥酔純血派』に属しているが、唯一の当主直系として仕方なく属しているに過ぎなく、本来は『穏健派』(ただしプサルテリウム家内には存在しない)の考えを持ち、拷問・暗殺を嫌っている。プサルテリウム家の当主として君臨しているが、在任してまだ7年弱である事と、権力の一部をラザ・セオドールに握られているので(父と同じく全権を握っていない)権力的には強くなく、『妄信者』はローズテイの言う事を聞かない。そして非嫡出子である自分が(表向きは嫡出子)当主でいいのか?と疑問を持っている(姉がいるべき座に自身がいる事に自責の念を抱く)。そして姉ではなく自分が殺されるべきだった、とも思っている。
基本的に器用(彼女自身は器用貧乏と言っている)で、万能タイプだが、性急に事を運ばず、慎重なタイプ。器用なので新型の拳銃を開発したり、盗聴器を開発し、拳銃「Silver Beauty Bird」や、盗聴器「xxsilverfeather.Jun23δ」を開発した。
恋愛経験は意外にも少なく、セオドールにキスをされると動揺する事も(二人は従兄妹であり元許婚である)。憲兵司令部内では女性成分であり、男女双方にモテる(女性からラブレターが来る程)。レイ・マドリードから好かれているが親友愛として気持ちを受け取っている。許婚・蓮菊綾織との間に子供を成すつもりは今のところないが、年齢的にもうそろそろ結婚しないと、と思っている。
護衛である『X』とはかつて父であるレオン・プサルテリウムの護衛だったが、イシュヴァール殲滅戦以降彼女の護衛となったが、なかなか相性が良い。ローズテイの第二の父親的存在であると同時に主従関係も築く。
父親であるレオン・プサルテリウムとは仲が良く、レオンもある程度親馬鹿であった模様。
義理の母親(書類上の母)であるカルベニ・プサルテリウムともある程度うまくやっていたようで、実の親子のようであったらしい。そして実の娘が自分の為に犠牲になった事を申し訳なく思っている。
実母であるベルガモット・アヴェンティーノとは共に過ごした記憶がない為、これといった感情は無いが、「何故自分を生んだのか?」と疑問を持っている(父にも疑問を持っている)。
(母方の)従兄であるセティフ、ウォーベルト、ロイ、リュオンとは仲が良い(ロイに関してのみ言えば遺伝子上は父親違いの兄妹)。セティフ、ウォーベルト、ロイとは幼馴染で、ロイ等と幼い頃会った記憶をしっかりと覚えている(この時、ローズテイはロイが奇妙なまでに大人びていて、セティフがまだ純粋さを残していた事を記憶している)。その時、「私が化物でも嫌わないでくれる?」と言うと、「当然」と言ったという。ある程度成長してからは愛人との子供の息子であるセティフとウォーベルトを庇うようになる。またセティフが悪趣味になった過程も知っている理解者になっていく。ロイとはあまり会う機会は多くなかったが、親しくなった。リュオンとは軍に入ってから初めて(イシュヴァールで)会い、初恋をしたが、彼には妻が存在し、イシュヴァール殲滅戦後には友人の子供・キップも育てる事になり諦めたという。そもそも従兄妹(とはいっても彼女の母とリュオンの母は父親違いだが)なので無理かもとは最初から思っていた。
(父方の)従兄であるセオドールとか仲が良いだけでなく元・許婚。その為、セオドールはローズテイにキスをした事もあるが、ローズテイは動揺した。また、本家内でセオドールが肩身の狭い思いをしないように気を遣っている。
(父方の)従妹であるラザとは性格がある程度似ている(女王様タイプ)事もあり、仲が良いが、一方で権力を持ち「真の支配者」であるラザと、「当主」でありながら実質的にはプサルテリウム家を支配していないローズテイである為、複雑な思いもあるのも事実である。普段は真面目なローズテイだが、ラザと組むと羽目を外す事も。また、拳銃、サブマシンガン、ライフル銃等の銃器系話はいくらでも話す。
(母方の)従弟であるアルバートとルーウェンには一度も会った事がない。しかし、この物語が進み、後に初めて会うこととなる。
(母親違いの姉である)『ローズテイ・プサルテリウム』とは、勿論会った事がない。父の口から「殺された」と聞かされているが、それでもまだ完全に死んでいると信じているわけではない。また、彼女の名と誕生日、両親を「貰って」いるので、申し訳ないと思い、また私がいる(生まれてきたばかりに)殺されてしまった!と思っている。もし生きていたらその「名」と「誕生日」を返そうと考えている。ちなみに『ローズテイ』は生存しており、第六章で会う事となる。
祖父二人(サイクス・プサルテリウムとローズベルト・マスタング)については、サイクスとの記憶は僅かにあり、ローズベルトとの記憶はハッキリしているが、祖父と孫としては会っていない。
祖母二人(アリオナ・プサルテリウムとエミリアークス・マスタング)との記憶はない。(但しエミリアークスとは会っている)
(母方の)叔母であるベルフィーユとは親しく、可愛がられていた、もう一人の叔母シルメリアとは会った記憶がない(が会った事はある)。
(父方の)伯母にアーリィ、フィランディア、シルラの三人がいるが、フィランディアとしか会った事がない(アーリィ・シルラは彼女の生前または生後直後に亡くなっている)。フィランディアとは当主同士として気が合い、時折どちらかの本家で色々と喋る事も。
(父方の)伯父であるアルベルトとは何度か会い、親しくなった。かなり仲が良く、父よりも好いていた。
(父方の)叔母であるエインセルとは会った事がない。
親戚にあたるローレンシウム・レイ親子とはかなり親しい。特にレイについては無二の親友である。
オリヴィエ、フォンセント、ユフィ、アベンシスといった六大名家の者達とは仲が良く、戦友。フィンセントとアベンシスについては当主同士の為、会議でもしばしば会う。
部下とはなかなかうまくやっており、信頼されているようだ。
親友と呼べる人物はレイぐらいである。実はあまり友人がいない。
軍内部で嫌っている人物はヘンリ・ダグラス大佐とゾルフ・J・キンブリーとのこと。

生まれた時から「次期当主」だったと言われているが正妻との子供でないのでそうである筈もなく、逆に禁じられている「プサルテリウム」と「マスタング」との間の子供である為、殺すかどうかレオンとサイクス、そしてベルフィーユ(当主・次期当主・当主代行)の間で話され、彼女が殺される筈が逆にローズテイを当主とし、『ローズテイ』を手放す(捨てる)決定が為された。この決定を誰が最終的に下したのかは明らかにされていない(が、この決定を下したのはベルフィーユだったようだ)。
こうして次期当主となったローズテイは幼い頃は自分が非嫡出子である事も実母も知らず育つ。「温室の中で育てられた花のようだ」とベルフィーユは評した。4歳の頃から優れた頭の回転の良さと錬金術師と実力を見せ始め、英才教育が始まる。5歳の時、自分が『エヴァンヴィレンクルス』だという事をロイから聞かされ、その事を自覚した。6歳頃から義理の母が本当の母親でない事を感じ取っていた。8歳の時に自分の実母の事、今ここにいる母が義理の母である事、そして知らなかった『姉』の存在(そして『姉』が殺害された事)、自分の本当の名前が「ローズテイ」でない事(或いは名前そのものが存在しない事)、誕生日も姉の誕生日だと告げられた。知った直後、遺体が捨てられている地下の穴を泣きながら漁り、姉を遺体を捜したが、姉の遺体らしきものは発見出来なかった(見つけたら人体錬成しようと思っていたらしい)。そしてその2週間程後、『姉』の事、自分の事を考え、失意の中自殺を図るが、セティフがローズテイを発見し大事に至らなかった。この出来事以降セティフとローズテイの仲は一層深いものとなった。ちなみにセティフがローズテイの居る場所を発見出来たのは彼もまた自殺を考えていたからだった。
その後、英才教育を受け才能を開花させていくが、4歳年下の従妹・ラザがローズテイよりも更に実力を持っていた為、彼女が「真の支配者」になる事がローズテイ11歳、ラザ7歳の時に決まり(しかもそうする事を推したのは『実力至上派』の父だった)、その事を知った直後、怒りのあまり父親を殺しかけたというエピソードがある。また、この時からしばらくラザに対し強い嫉妬心と憎しみを抱くようになるが、後に和解した。
12歳になると、(六大名家内組織)犯罪撲滅組織『漆黒の堕天使』のリーダーとなり、ラザ、フィンセントと共にテロリストを倒していく。リーダーとして活躍していた13歳の頃、義理の母親が亡くなる(死因は明かされていないが、自殺。理由は不明)。
15歳になるとトップで士官学校に入り、17歳で一年飛び級で士官学校をトップ卒業した。イシュヴァール内乱でリュオンと会う。内乱に参加し、昇進していく。20歳の時、イシュヴァール殲滅戦に参加(この頃は少佐)。しかし、この殲滅戦の最中、父と叔母が軍の「敵」となり彼女の前に立ちはだかる事となる。彼女自身は父や叔母とではなくローレンシウム・マドリードと激戦を繰り広げた(この時はレイと組んだ)(ちなみに他の組み合わせはラザとオリヴィエ(レオンと)、リュオンとロイ(ベルフィーユと)、フィンセントとアベンシスとユフィ(ハヴェルと)、シンシアとキンブリー(シヴァルと)、そしてセティフとウォーベルト(『D』と)で組んだ)。この時の事を後に振り返り「父と戦っていたらどうかなっていたかもしれない」と言っている。殲滅戦終了後、国軍と父と叔母の反逆の件で一悶着あったが、彼女自身含め、六大名家メンバーで騒動を終わらせた。また、殲滅戦殲滅戦終了後、当主となった。そして『X』が彼女の新たな護衛となる。21歳で中佐に昇進(ロイ、ラザと全く同じ日)。23歳で大佐となり、憲兵司令部最高責任者となる。そして事件を次々を解決し「憲兵司令部の女王」と呼ばれる事となる。その一方で当主としての仕事もこなしていく。
そして1915年の冬、『地獄からの殺人鬼』から電話が掛かり、その10日後、大総統府で戦闘を繰り広げ、十五話で屋敷へとやってくる。そして第二章以降、父の真意と姉の生死などを知るべく、『地獄からの殺人鬼』と接触する事となる・・・・。

性格はラザやオリヴィエと同じ女王様タイプ。強気ではあるが、負けず嫌いというわけではない。また劣等感を相当抱いており、自身を過小評価しているが、ロイやラザ等からしばしば指摘されている。脆い一面(自殺を図るなど)もあるが、人前で泣く事はなく、この辺りはロイと似ている。普段は真面目なのだが、ラザと組むと羽目を外す事も。
頭脳明晰で、母国語含め10ヶ国語は喋る事が出来、また書く事が出来る。また帝王学、礼儀作法、遺伝子学なども学んでいる。そして爆弾系の技術に優れており、時限爆弾を作るのが得意。

武器は弓と古典的。3本同時に射る事が出来ると語っている。また錬金術により、何十本もの矢を射る術も持つ。その他では手榴弾、音響手榴弾(スタングレネード)、「Silver Beauty Bird」という特注のライフル銃、サブマシンガンも得意としている。拳銃の命中率も高い。「手に感触が残る」剣やナイフはあまり使わない。またあらかじめ爆弾を仕掛けておく(スイッチ式・時限式)のも得意(第十四話参照)。本編では催眠ガス弾や麻酔弾入りエアガンを使用しているが、普段は使用しない。

錬金術は基本的な地面からの錬成、そしてプサルテリウム代々継承の「風化」。その他の錬金術も大抵使える(焰・腐蝕除く)。

趣味は爆弾製作、推理小説の犯人を早く見つける事、トランプの大貧民、インターネットサーフィン、紅茶を飲む事(好きな茶葉はダージリン)、スイーツを食べる事(アプリコットタルトが好物)、部屋の模様替え。

名前の由来は「ローズテイ」はローズ(薔薇)+ティー(紅茶)で高貴なイメージから。「プサルテリウム」は理科便覧で原子の名前だと思われる。
ミドルネームの「ベルガモット」は実母の名前、「アリオナ」は祖母の名前。かつては「シルラ」(ロイの母の名)を持っていたが、現在はその名前を剥奪された。ちなみミドルネームの数は六大名家内の格差である為、ミドルネームが減るのは恥であると言われる。

・・・・・長過ぎ!!
日常書く余裕なんてなくなりました(爆)
ではでは~!

9月2日、追記しました!11月26日、訂正しました。

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