BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー シルラ追加設定。

今回はシルラの追加設定です~♪

シルラ・マスタング
容姿端麗、頭脳明晰な人物。享年27歳(とされる)。死因は事故死(とされているが、本当は自殺)。
「六大名家の天才」「全知全能に最も近い女」などと称される。また、一部の者達に「アーレンヴィーチェ」と呼ばれている。
死後(肉体は完全に滅したが、魂は現存)はヴィネラクロスで悠々自適な生活を送っている。現在の躯は娘・鞠亜の躯。容姿年齢12歳、実年齢53歳である。
6人の人造人間を従え(実際錬成したのも彼女)ており、自分の護衛をさせている(が、本来護衛など必要でないと思っており、ベルフィーユの指示に仕方なく従っているだけである)。
キングズリーは実の息子にも関わらず、完全なる主従関係を築き、専属護衛として傍に付かせている。その一方で甥のエリヤは大切にしている。他にもセイリーンやアーリィ、生前の護衛であった先代『K』などを人造人間として傍に置かせている。
ザッパリとした口調が特徴的で、あまり女性的な口調ではないらしい。常から上から目線であるが、気配りはしている。但し、子供姿の為か、口調を意図的に「子どもらしく」している時がある(「~だもん」「むぅ」など)。その一方で、「キヒヒヒヒ」などの言葉を語尾に付けたりもしている。
ちなみに性格は「神と悪魔を足して2で割った感じ」
サイクスとも生前と違って親しくなっている(筆頭家争いをしなくて良い為)。毎回チェスでサイクスを負かしている事から、かなりのチェス実力者。
また、サイクスが盗聴器作成に成功した後、シルラがレベルアップした盗聴器を作った事から、盗聴器作成技術に関してもライバル関係がある。
決め台詞は「私の掌の上で踊りなさい」、「私を殺すのは誰かしら?」、「所詮私とて”人間”に過ぎないわ」など。
尊敬している人物はサイクスとベルフィーユ、フィランディアとアルベルト、そして「おじいさま」(セバスチャン)。
子供達の事は「愛していない」との事(だが、無意識に愛情を自制しているのでは、とエリヤは推測)。
また自分自身の事を「醜い」と評する事がある。
嫌いな人物は「あの男」(お父様の事を指していると思われる)。
「真の黒幕」とも言われるが、彼女自身は「計画は全てベルフィーユに移譲した。故に私がここに或る事にさして意味は無いのだ」としている。

今回はこんな感じで!ではでは~!

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