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zoom RSS BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー 新キャラ紹介!

<<   作成日時 : 2009/02/04 13:39   >>

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思いついた新キャラの紹介です。

鼎(かなえ):黒髪の少女。”地獄からの殺人鬼”側に付いている。謎が多く、苗字も分かっていない。ちなみに「鼎」と名前は本名ではないらしい。”地獄からの殺人鬼”と対等に話している事から、組織内では上位にいると思われる。
誕生日は2月4日。

世界樹(ユグドラシル):金髪のアンティークドール。服装の詳細は不明だが、ゴストリ調。エメラルドが嵌めてある金の薇が付いている。ちなみに
基本的にカタカナで「ユグドラシル」と表記される。本来は「世界樹」に「ユグドラシル」というルビが付けてある状態が正確である。
ある人物の魂が宿っており、会話もすれば、モニターを鑑賞したりもする。
その魂の正体はリネトラージュ・プサルテリウム。肉体はもう死んでいるが、魂が現存していた為、ベルフィーユによってユグドラシルに定着させられた。
戦闘も行い、「罪滅の万武」を使用して戦う。錬金術も駆使する。
ベルフィーユの事が気に入っており、「孫の命令に従うまで」と忠誠を誓っている。
サイクスに対しては生前と同じ態度で接しており、サイクスはリネトラージュには逆らえていない。
普段はベルフィーユの傍におり、ベルフィーユの話し相手になっている。
ちなみにユグドラシルにリネトラージュの魂が宿ったのは約20年前の事らしい。

リネトラージュ・プサルテリウム:ユグドラシルに宿る魂の持ち主。ラザ・ローズテイ・セオドールの曾祖母。またベルフィーユ・シルメリア・レオンの祖母でもあり、サイクスの母でもある。夫はディボルト・プサルテリウム。
六大名家の人間ではない(*彼女はただ嫁いだだけである)が、何故か「罪滅の万武」を使用出来ている。実は六大名家の血を薄くではあるが継いでいる。
ディボルトとは仲が良かった、と言われている。ただ、彼を尻に敷いていた事がサイクスの口から語られている。
享年は正確には分かっていないが、ディボルトよりは長く生きた。
また、なかなかの美女だった(らしい)。金髪翠の瞳の持ち主であり、ディボルトも惚れていた。ちなみにディボルトとは幼少期から許婚だった。
錬金術師としての実力も十分あり、サイクスに錬金術を教えたのはディボルトではなく彼女であった。使う錬金術は明らかにされていない。
ある意味当然であるが、頭も良い。その為、彼女を当主代行に据え置く事が真剣に検討された事がある。そして後に彼女は当主代行になった(*プサルテリウム家の血を引いている事が判明した後)。
「罪滅の万武」を使用する際は、形を細見の剣にして使っている。
ちなみに「銃なぞ卑怯な手は好まない」という言葉が口癖であまり銃が好きでは無い。
誕生日は2月5日。命日は分かっていない。

黒曜石(こくようせき):黒髪のアンティークドール。かなり可愛い。黒薔薇(ブラックローズ)、混沌(カオス)、世界樹(ユグドラシル)と共にベルフィーユの側に置かれている人形。今のところ(第一章時点)誰の魂も定着していない。

新キャラ(リネトラージュは新キャラではないですが)が全部紹介出来て良かったです。
では今回はここで!ではでは〜!

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