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zoom RSS BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー 新キャラ紹介&キャラ設定。

<<   作成日時 : 2009/02/18 13:37   >>

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今日最初の記事になります。昨日・一昨日辺りに思いついた設定行きます!

グランワーゼ・ケニルワース:フィンセントとユフィ・ケニルワースの母親。シヴァル・ケニルワースの妻。2月18日生まれ。享年25歳。19年前の12月24日に白骨遺体で発見された。自殺らしいが、死因は明らかにされていない。現在生きていれば44歳になる(ハヴェル・ディンブーラと同い年)。
容姿は娘・ユフィにそっくりの緑の髪に緑の瞳をしている。名家から嫁いだ「お嬢様」。しかし六大名家の「特殊さ」に馴染む事が出来ず、当時5歳の息子と2歳の娘を遺して自殺してしまった。
発見された彼女の遺体を当時5歳だったフィンセントが見てしまい、衝撃を受けた。この事がフィンセントの異常なまでの”人骨”への執着の始まりとなった。フィンセントにとっては母親の死は深い傷になったが、ユフィは当時2歳だった事もあってそこまで心の傷になっていない。
彼女の死によってフィンセントは暫く心を塞ぎ込んでしまった。シヴァルは彼女の死を自分の所為だと思っているところが現在(1915年)でもある。
彼女の骨の一部は現在もフィンセントが肌身離さず持っている。
また彼女が自殺した事によってケニルワース家に仕える一部の者が「我が家に汚泥を塗った」と言うようになり、これを聞いたフィンセント(17年前)が激怒した事がある。フィンセントは周りの異常性が母親を殺したと思っている。
花が好きでガーデニングが趣味であった。その為かフィランディア・マスタングとは気が合ったようである。

オリミュレス・パンドラミスティカ:ラザ・ホークアイの交代人格。精神年齢は相当上で、上位から物事を見ているような態度が特徴。第三章で初登場。『地獄からの殺人鬼』との”取引”に現れる。『地獄からの殺人鬼』の事を気に入り、恋人にしようとする。
一部の者達からは『生きた図書館』と呼ばれる。あり得ない程の知識を誇る為である。
また『時の魔女』とも呼ばれる事がある。
「オリミュレス・パンドラミスティカ」と呼ばれる人格はラザ以外の六大名家の人間にも交代人格として存在していた事があり、その頃も『生きた図書館』『時の魔女』と呼ばれていたらしい。マドリード家の代々の医者がレポートに書き残している事からも事実と思われる。
ただ、”過去の”「オリミュレス・パンドラミスティカ」と”現在の”「オリミュレス・パンドラミスティカ」が同一であるかどうかは分かっていない。もし過去と現在の彼女が同一の存在だとするならばいわば「精神のみの不老不死」を現実にした存在であるという事になる。
好物であるフォンダンショコラを食べると「おいしーい❤」などと語尾にハートが付くなど、テンションが一気に上がる。

では今日最初の記事でした!
ではでは〜!

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