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zoom RSS BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー ウェルディバイス・ディンブーラ紹介。

<<   作成日時 : 2009/06/05 16:42   >>

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新キャラと紹介となります。

ウェルディバイス・ディンブーラ(Welldevices Dimbura)/『暗黒の邪術師』(The dark art of black nurses)
ベルフィーユ・ホークアイの『5番目』の子供。1895年10月16日生まれの20歳。
容姿は黒髪に薄紫色の瞳。髪はセミロングのストレート。なかなかの美男。一人称は「僕」。
ベルフィーユの子供の中で唯一『狂気の果ての悪魔』側に付く異端の存在。ほとんどの兄弟姉妹がベルフィーユを良く思っていない為嫌われている。但し、ベルフィーユに忠誠心があるのかは不明。
『狂気の果ての悪魔』が持つヴィディア大陸のシルギッシュ支部の支部長。上級『エヴァンヴィレンクルス』が支部長がなるのが異例だが、実力故に抜擢された。同大陸で活動している兄・ディーノとは屡戦う事があるようで、121回程対戦した事がある。
上級『エヴァンヴィレンクルス』であり、再生回数は8桁。特殊能力『浄化相殺』と『邪物創造』を持つ。これらの特殊能力からディーノの『神聖浄化』を相殺する事が可能な上、『邪術師』と呼ばれるように土から肉体らしきモノを創り出し自らの意思で動く操り人形にする事が出来たり、肉体のあらゆるパーツを集める事による召喚などが出来る。また、異形の高い知能を持った怪物を創りだしたり、合成獣を更に凶暴化する事等が可能。その他、錬金術で臓器の動きを停止させたり内臓の抉り出しが出来たり、死後直後の肉体を使いゾンビのように動かす事が出来る。また、黒い霧によって目晦ましをする事が出来る。上記の通り、悪趣味且つ殺人に長けた特殊能力と錬金術の使い手。光系統の錬金術と腐蝕の錬金術も使う事が可能で、錬金術師としての実力は高い。
「呪い」においては『絶対の防御』と言われる程の防御を得意としている。その一方、攻撃に「呪い」を使う事はあまり無い。
使う武器はディーノとは対照的に技術的に向上した武器を使うのが好きで発砲までの時間が早い拳銃や命中率が高いライフル銃を使用。ホローポイント弾を使用する事が多い。
動物憑きは『十眼梟』。暗黒神は『邪術神』を従えている。
性格はどちらかといえば暗く厳格。他者の失敗を激しく批判する事が多い。その為かケルベロスやブライアンを堂々と批判する事がある。しかしその一方自身の失敗にも激しく怒りを露わにし、失敗すると牢獄に入ったり磔になる事を自ら望む事すらある。
『Zwaard van de duisternis』(暗黒の剣)というベルフィーユから貰った剣を持っており、ディーノと剣を交わらせる時はこの剣を使用している。その名の通り黒い剣で鴉をあしらっている。
「計画」に肯定的な立場であり、キングズリーとは気が合う。その為か組んで戦闘した事もある。キングズリーの事を『先輩』と呼んでいる。また、閼伽音に対しては年上なのに敬語を使う。
服装は黒のマント姿が多い。マントの下は白のYシャツを着ている。右手の全ての指に錬成陣が刻まれた指輪を付けている。ディーノと逆だが、これといった意図はない(ただ右利きという理由のみ)。
普段喋る言語はオランダ語(本作におけるシルギッシュ語)とヴィネラクロス語(フランス語)。アメストリス語は喋る事は出来るようだが普段は喋らない。
好きな食べ物はパンプキンスープ、チーズフォンデュ、ナン、インスタントラーメン。苦い果物が嫌い。
紅茶が好きでコーヒーが嫌い。クイーンアンを好んで飲んでいる。
趣味は携帯いじり(携帯依存症)、読書(経済系の本が多い)。株で儲けているらしい。
本作における初登場がいつになるのかは未だ不明である。

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