BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー シルメリア・ロックウッド紹介!

遂にシルメリアまで紹介が回ってきました♪

シルメリア・ロックウッド(Silmeria Rockwood)/シルメリア・フレデリカ・プサルテリウム・ロックウッド(Silmeria Frederica Psaltery Rockwood)
『狂気の果ての悪魔』側の元人間の人造人間。1866年10月7日生まれの49歳。享年24歳の為容姿は24歳時点のままである。黒髪蒼目の美女で、上品な雰囲気を持っている。服装は蒼の髪飾りに白のワンピース。
六大名家筆頭家プサルテリウム家の出身。父親はサイクス・プサルテリウム、母親はアリオナ・プサルテリウム。双子(異性一卵性双生児)の兄であるレオンと、妹ベルフィーユがいる。後にフェンディ・ロックウッドと結婚、息子・セオドールを授かる。
サイクスに「お姫様」のように育てられた箱入り娘。その為、ベルフィーユとは対照的な性格である。とはいっても一定の戦闘力は持ち、錬金術も使える。とはいえ、レオンとベルフィーユには大きく劣り、劣等感を現在でも抱いている。
優しい性格で、良妻賢母であったが、25年前の「計画」の為に(命令されて)自殺し生涯を閉じる。その為、ベルフィーユに”間接的に”殺されたと表現される(シルラは命令していない)。自身が死ぬ前にベルフィーユと取引し、自身の死と人造人間化を引き換えに息子を「人間」のままでいさせる事を約束させた。その約束は現在でも守られている。
その後、ベルフィーユの手によって人造人間として復活、再生回数6桁と特殊能力『演奏波紋』『空中浮遊』を得る。戦闘においては『演奏波紋』を使って周囲を風化されたり、特殊な防壁を作る事で戦ったり、『空中浮遊』を使った空中戦をこなす。錬金術は風化の錬金術をメインに使用し、水系統の錬金術も使用する。
武器はカットラス(湾曲した刃を持つ剣)で、斬る事に使用する他、体術に組み込んで使用する事もある。遠距離戦では銃の類も使っている。但し、戦闘そのものは少ないので滅多に彼女の戦闘は見る事が出来ない。
『狂気の果ての悪魔』の初代メンバーの一人でもあるが、当初から「計画」には否定的である。現在はベルフィーユの護衛をしている。
レオンとは双子という事もあって幼少期から常に一緒にいた相手である。ベルフィーユとも生前は仲が良かったようである。無二の親友はレナス・ケニルワースである(ちなみにレオンとレナスが結婚していたら義理の姉妹になっていた)。フェンディとは政略結婚だが、仲は悪くなかったという。
現在では息子の事は滅多に語らないが、決して嫌いという訳ではなく思い出すのが辛いからである。子供に対する姿勢はレナスと正反対と言える。
また、凍薔莉花の育ての親でもあり、彼女を可愛がって育てた。
生前は動物憑きを従えていたが、”死んだ”際に離れた為、現在は所有していない。また『罪滅の万武』もかつては持っていたが現在は持っていない。
戦闘能力の低さや優秀な兄と妹がいる為に自身を過小評価しているが、一般基準でいえば頭も良いし錬金術師としての実力もある。
人造人間としての徴(マーク)は胸にあるが、服に隠れて普段は見える事は無い。
錬成陣は結婚指輪に刻んであるのだという。
好きな食べ物はマルゲリータピザ。紅茶はケニルワースを好む。また、アーリィ、ベルフィーユ等と同様ワイン好きである。
滅多に和んだ顔を見せないが、サラサによって癒されているようである。
恋愛での本命の相手はシヴァルで、彼との間にエリーナがいる。(但し、人工授精)子供を「作る」事に強く反発している一人である。
本編では第二章に初登場になる予定だが、あまり活躍は予定されていない。しかし、ベルフィーユを止められる数少ない人物ではある。

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