BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー 『K』紹介!

やっとこさ『K』の紹介となります。

『K』(King、Killer)/フォルティス・スタインバウワー(Fortis Steinbauer)
六大名家の最高レベル護衛衆のトップに君臨する男性。1880年2月17日日生まれの35歳。銀髪に薄紫の瞳。美形でモテる容姿をしている。服装は黒スーツ。
代々筆頭家の護衛をする一族・スタインバウワー家の出身。父親がスタインバウワー家の主であり、父親のようになりたいと思い育った。父も祖父も『K』の称号を持ち、護衛のトップに君臨していた。元々『K』は護衛の中で最も長けた者に与えられる称号だったが、古来より『K』を多く輩出してきたスタインバウワーが実質世襲する形となった為、彼もまた父の死後『K』の称号を継いだ。
ちなみに彼の父はシルラ・マスタングの、祖父はサイクス・プサルテリウムに仕えた護衛である。叔父である『V』はベルガモット・アヴェンティーノの護衛であり、まさに護衛一族である。
幼少期から『K』の称号を得るべく英才教育されており、護衛として戦闘能力に長けるだけでなく、頭も賢い。六大名家次期当主並の教育をしている事になる。
17年前(18歳の時)に父が焼身自殺によって死亡し、彼の葬儀の後正式に『K』の称号を継ぐ。幼少期から関係があるロイ・マスタングの護衛となる。だが、実際彼を護衛している時はさして多くなく、ロイが士官学校に入った頃からあまり会う事も無くなった。軍人となってからは更に会う事は少なくなったが、連絡は取っていた(錬金術の応用の移動によって直接会う事もあった)ようである。ロイとは兄弟のような間柄で仲が良い。彼を心配しており、時に過保護になる事もある(だが、ロイにあしらわれる)。一方、ロイに次期当主である事を自覚するように説得する事もある。
イシュヴァール殲滅戦の際、ベルフィーユ等が国軍と敵対している事を六大名家側が察知すると交渉役としてイシュヴァールに極秘に行ったが、ベルフィーユ等と会えなかった。『D』と『L』を説得する役目があったが、彼等と会えたものの二人は折れず交渉は失敗に終わっている。また、ロイ等とベルフィーユ等の戦闘を見ており、ベルフィーユ達が雲隠れした事をフィランディアとフィリップスに報告している。
実は上級『エヴァンヴィレンクルス』であり、再生回数7桁と特殊能力『呪術障壁』『守護命砲』を持つ。攻撃は『守護命砲』で、防御は『呪術障壁』とバランスが取れた特殊能力を持つ。滅多に使われる事は無かったが、「連続殺害の夜」終了後は状況の変化により使う事になってくる。
「呪い」も使えるが、滅多に使う事は無い。威力は高くも低くも無い程度。性格的に「呪い」に長けていないらしい。
武器は基本的にオートマチックの拳銃を使うが、状況によっては麻酔銃や縄鏢も使う事がある。また滅多に使わないがナイフも装備している。銃の腕前は「そこいらの軍人よりよっぽど良い」という。『J』と同じぐらい命中率が良い(=相当いい)らしい。
性格は真面目で優しく、人を殺すタイプでは無いと評される。実際に敵と遭遇しても「生きて捕まえる」タイプである。但し、主であるロイを殺そうとする者には容赦無く、普段は見えない冷酷さが窺える。
ロイ・セティフ・ウォーベルト等と協力し、『エヴァンヴィレンクルス』の論理や真犯人の捜索にあたっていた。ロイ等と違い動きやすい為現在でも調べ回っている時がある。
現在は中央のマスタング本家本邸に暮らし、『Q』の不在時にフィランディアの護衛をしている。ロイが東方司令部勤務だった時はマスタング本家第二邸にいたという。ロイの自宅に昼間やってきて掃除等をしており、「家政夫」とからかわれるネタにされている。
『X』や『J』、『Q』と仲が良く、友人のような間柄。『X』にのみ「さん」付けする。
ロイの事は「ロイ様」と呼ぶ。その他、ラザやローズテイ等六大名家直系の者には絶対に「様」付けするのが特徴。
本編には第三章で初登場。『地獄からの殺人鬼』と取引する一人となる。後に父の復活を知る事になる。
好きな食べ物はアイスクリームと変わり種のおにぎり。飲み物はコーヒーも紅茶も、緑茶も飲むとの事。
シン国のお茶まで淹れる事が出来る為、リン等に驚かれている。抹茶も立てる事が出来る。料理の腕もなかなかだが、『地獄からの殺人鬼』には敵わない。
モデルキャラは「ヴァンパイア騎士」の錐生壱縷。

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