BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー 『第一勢力』派閥一覧。

・・・これだけ派閥が存在してうまく行っているのが不思議。
上位陣の意見が噛み合っていないのにうまく行っているのが不思議。
いや、派閥のバランスが取れているからこそ、うまく行っているのかもしれない。
それも彼女の、アーレンヴィーチェ・ヴァンデュールの思惑なのかもしれない。

『狂気の果ての悪魔』には4つの派閥が存在する。

・『計画遂行派』・・・「計画」の遂行を掲げる組織にあって当然の派閥。計画の遂行を最優先する派閥である。「計画」を優先するが故に人権の無視、残酷な行いを容認しているとも言える。
『エヴァンヴィレンクルス』を増やす事に何の躊躇いも持たぬ者達の集まり。
また、シルラ・マスタングを推す者達が集った、とも表現する事が出来よう。
一部の者は脚本を「聖書」と呼び、崇めている。
意外にも『穏健派』と衝突が起きていないのは、シルラ・マスタングの意思によるものと推察される。
シルラの帰還後、再び権力が増大する事は言わずともであろう・・・。
派閥の長は、オーディン・ホークアイ。

・『命令忠実派』・・・「計画」に肯定的でありながらもその場の命令を重視する派閥。『計画遂行派』との関係は割と良好であるが、一部意見が食い違う事もある。
時に『計画遂行派』より残虐な行いをする事もあるとされ、特に裏切った者へ容赦しないのが特徴。
『穏健派』とは敵対しており、『穏健派』の上位殺害を目論んでいる。
シルラよりもベルフィーユを支持する者が集まった派閥とも言われている。
シルラ不在の1年間で権力が増大がしたのは、言わずとも分かる事であろう・・・。
派閥の長は、蓮菊椿。

・『中立派』・・・「計画」に肯定的でも否定的でもない者達が集まった派閥。肯定している部分と否定している部分があると表現した方が正確と言えよう。
戦争の終結、内紛の抑制、テロの阻止等には賛成し、「計画」の最終目標にも賛成の立場である一方、『エヴァンヴィレンクルス』を増やす事に反対している。また脚本の一部分に関しても批判している。
彼等は意見と同じくする、シンバ・レーヴィを推す。
派閥の長は、リオン・ジェチル。

・『穏健派』・・・「計画」に否定的な者が集った派閥。当然、『計画遂行派』や『命令忠実派』とは意見が合わず、敵対する事も多々ある。
特に『命令忠実派』とそりが合わず、彼等から殺害される危険性が高い。特に派閥No.2のアルベルト・マスタングは数十回殺害が検討された事があるという逸話が存在する程である。
同じ目的を持って結成された組織にこのような派閥がある事自体、おかしいと思われるがそれは脅迫されて名を連ねた者が多いという事の逆証明である。
彼等は「計画」に誰よりも否定的なヴィヴァルディ・ホークアイを推す。
派閥の長は蓮菊灰閻。だが、彼自身はうまく立ち回っており、他の派閥の長やトップ4人との関係も良好である。

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