BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー 松濤澪花紹介!

新キャラの紹介です。

松濤 澪花(Shotoh Reika)
『第二勢力』に属す『エヴァンヴィレンクルス』の一人。1900年1月7日生まれの15歳。黒髪に漆黒の瞳の美少女。赤のスクワロフキーの髪飾りを付けている。
ロクサスの唯一の直弟子で、錬金術師としての実力を見込まれロクサスが直弟子にした。水・氷の錬金術を得意とする他、植物系統の錬成も得意とする。
幼少期から組織において育てられた為、両親など血縁者の存在を一切知らずに育った。後に出生を知る事となる。その正体はヴィネラクロス国王(シュラヴィ・アヴェンティーノ)と女王(ベルガモット・アヴェンティーノ)の間に生まれた第一子にして第一王女。しかし彼女の存在は闇に葬られ、彼女は王家の一員としてカウントされていない。その理由は未だに明確になっていない。
上記の出生である事から現在の名は偽名である。本名(本来名づけられる筈だった名前)は不明。
上級『エヴァンヴィレンクルス』であり、再生回数は7桁。特殊能力『射撃誘導』『心臓破壊』『神聖浄化』を持つ。全ての特殊能力のコントロールが出来、威力も高い為上級『エヴァンヴィレンクルス』の中でもかなり強い方である。『射撃誘導』と『心臓破壊』による攻撃と『神聖浄化』による防御を基本とする。
「呪い」の威力はそこまで高くないが、応用技は大抵使え、ブレードの創造や羽を生やしての飛行は可能。
武器はツヴァイヘンダーで、王冠があしらわれているものを使用する。ここ数年で剣技を磨き、相当の使い手となった。また、動物憑き『硝煙鴉』と暗黒神『嫌疑神』を従わせている。
アルバートとルーウェンの実姉であるが、ルーウェンとは一度も会った事がない。アルバートとは同じ組織に属す事もあって仲が良い。後にローズテイを姉と慕うようになる。
自身を捨てたヴィネラクロス王家やその関係者達を嫌い憎んでいるが、同時に王家から解放された事を喜んでもいる。
組織においては総裁代行補佐を務め、ティル・ルーヴェンテールとは同僚。また総裁代行専属護衛であるカノンとギュスターヴ、『地獄からの殺人鬼』直弟子や裏弟子、副総裁の直弟子などとも仲が良い。
またアローミニョン学園に通う生徒でもあり、高等部1年。ラスや麗等と同じクラス。戦闘技術専攻であるが、政治経済についての知識も豊富。組織内においては「チーム政治経済」(『地獄からの殺人鬼』を筆頭にウィラード・翠雲・霎賚・ラティーヌ・裏弟子が属す)と呼ばれるグループと行動を共にする。勿論総裁代行補佐としての仕事もこなしている。
趣味はチェスで、かなり強い。但し本人曰く「駒なので打ち手側は正直苦手」であるらしい。自身を駒に例えると「精々ルークぐらい」。
好物は高級食材を使った美味しいもの全般。新鮮なものや熟成したものに拘りがある。但し庶民的なものも好きで、カップ麺もかなり好き。飲み物は紅茶を愛し、自ら淹れる。
苗字の読みが漢字が異なるが蕭統綺と同じ。そこに意味があるのかないのかは不明。
第三章から登場予定となっている。

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