BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー イグレージャ・コーティカルテ紹介!

新キャラの紹介です。

イグレージャ・ベルフィーユ・ヴェルデ・フレーラ・コーティカルテ(Igraige Bellesfeuilles Verde Flella Coaticarte)/『幻想殺しの黒い蝶』(Black butterfly fantasy killing)
「チーム・ダンテ」に属する最上級『エヴァンヴィレンクルス』。1898年11月6日生まれの17歳。黒髪に右目は藍、左目は紫のオッドアイの瞳の美少女。ちなみに小柄で157cm。髪はストレートで長さはミディアム。スカートに黒い蝶のの飾りが付いている。
正体は、ベルフィーユ・プサルテリウムとオーディン・ホークアイの間に生まれた娘。『第四勢力』の長であるレラジェ・ホークアイの双子の妹(容姿から分かるように二卵性双生児)。ベルフィーユにとっては予想外の存在であった為、急遽作られた物語『惨劇と悲劇の物語』第十四番”幻想殺しの黒い蝶”の異名を名乗る(生まれた順番で言えば彼女は第十一番にあたる物語タイトルを名乗るべきである)。
ダンテ・フェスティンガー(『煉獄の番人』/紅薔薇の女王)の唯一の弟子であり、ダンテの死後における権力移行(後継者確定)も宣言されているなど、ダンテからの信頼が厚い。ダンテからの信頼を彼女も名誉な事だと喜んでいる。現在は「チーム・ダンテ」のNo.4になっている。当然トップ陣の一人であり、ノヴァエス・ケニルワースやギルティ・ブルーローズとも親しい。ちなみにベルフィーユの子供達の中で唯一「チーム・ダンテ」に属す珍しい存在でもある。
第一章以前の行動は不明な点が多いが、「盤上」に乗っていて処刑されていない(=単独行動はしていない)。第一章以前については『第五勢力』に属しており、”期間限定”でヴィネスルーチェ・ホークアイの部下として活動していた。第一章開始時点で指定されていた期間を終えた為、『第五勢力』を離れる。その後、『第三勢力』の新メンバーとして姿を現す(ダンテとルルーリーチェ・ロッティ・ジェンナー(『第三勢力』の長)が協力する事になった為)。
第一章以前まで『第一勢力』~『第四勢力』・『第六勢力』に全く認知されていなかったが、通常そのような事はあり得ない(特殊能力や気配を感じ取れる人間または最上級『エヴァンヴィレンクルス』による察知で見つかる)筈なのだが彼女を取り巻く特殊能力や自身の「呪い」によって特異な状況となっていた(詳細は後述)。
最上級『エヴァンヴィレンクルス』であり、特殊能力『黒蝶乱舞』『幻想無効化』『念力念動作用』『空中操作』『空間遮断』『浄化相殺』を持つ。『幻想無効化』によって幻覚系統の能力を全て無効化する事が出来る(よって、『幻覚』の当代随一の使い手であるブライアン・ホークアイの宿敵であると言える)。その他、攻撃や防御等様々な使用法が可能な『黒蝶乱舞』、浄化を相殺する『浄化相殺』、基本的な攻撃は全て防げる『空間遮断』、更に『念力念動作用』と『空中操作』も戦闘において有用な能力である為、戦闘においてはかなり強い。
また「呪い」によって自身の気配を隠す事を得意とする(これが認知されていなかった理由の一つ)。その為、ほとんどの者は彼女の気配を察知する事が出来ない。但し、『存在感知』による認知は可能。また、察知能力が極めて高い『地獄からの殺人鬼』は彼女の存在を感じ取った。その他、ブレード(色は紫)及び更なる応用系の銃器系の形への変化、羽根による飛行(彼女の場合、天使のような羽根ではなく蝶の形の羽根)、様々な応用(錬金術の使用を封じる・防御壁・賢者の石への干渉・呪いを分離させ内側へと侵入させるなど)が出来る。ダンテから「呪い」を教わった為か、バリエーションがかなり多い。『エヴァンヴィレンクルス』の中でもトップクラスに値する力である。
錬金術師でもあり、兄弟姉妹同様腐蝕の錬金術を使う。また、焰の錬金術も使える。その他、大抵の錬成はほぼ全て使える。威力も高く錬成スピードも速い。
武器はサブマシンガンと忍者刀で、近距離でも遠距離でも戦える。また狙撃も得意であり、その命中率は極めて高い。
性格は人懐っこく明るい。ハイテンションで決め台詞を言う事に快感を覚えるらしい。その一方で冷めた物言いをする事があったり、冷静な判断な下す冷徹さも持ち合す。殺しに対して躊躇いを持っていないが、無闇な殺しはするべきでないという信念はある。二面性が激しい。また人を馬鹿にしたような見下す態度を取る事もある。
また、双子の兄であるレラジェを特別視しており、「半身をブチ殺るのは、私の役目」だと殺意を顕わにしている。
師であるダンテの事は尊敬し慕い、『地獄からの殺人鬼』の事は「呪い」の力の強さから憧れている(いずれライバルになりたいと思っている)。また父親の事を「クソ親父」と呼んでガッカリさせようと思っている事から小馬鹿にしてやりたいようである。母親に対してどのような感情を抱いているのかは不明。
苗字の「コーティカルテ」は代理母の姓(レラジェが本来名乗るべき姓はコーティカルテである)。
好きな食べ物はスイートポテトやピザ、ビーフシチュー、もつ鍋やドリア、ビビンバ、チーズナン、エビフライなど。飲み物は紅茶派で、ニルギリのミルクティーを特に好む。また、炭酸飲料も好きだが、コーラだけは苦手。緑茶も好きで名前の由来は「神曲奏界ポリフォニカ」の登場人物ヴェルデ、フレーラ、コーティカルテ・アパ・ラグランジェスと曲名「誓響のイグレージャ」から。
ペットボトル飲料を買うと高確率で緑茶を飲む(次いで炭酸飲料や紅茶)。ミネラルウォーターも好む。
登場は第三章からの予定である。

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