BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー リオネイル・エルウッド紹介!

新キャラの紹介です。

リオネイル・エルウッド(Rionail Erwood)
『第二勢力』に属する『エヴァンヴィレンクルス』。1882年3月9日生まれの33歳。緑が掛かった金髪にエメラルドグリーンの瞳の美女。口癖は「所詮、それだけの話よ」「それで分からないなら、理解する気がないという事」。
『第二勢力』に属する初代メンバーで、15年前に加わった。アメストリスの血を引いており、『第一勢力』側に両親が属しており、かつては彼女も『第一勢力』の一員であった。しかし、元々忠誠心があって属していた訳では無い為(両親が属しているので自分も、程度の認識)『第二勢力』設立の動きが見え始めた頃に任務遂行の後本部に帰還せず、そのままゼンガーウォールへと向かい脱走。最初は『第一勢力』の一員であった為不信に思われたが、最終的に初代メンバーとして名を連ねる事を許された。脱走以降、『第一勢力』からは裏切り者としてマークされる存在になる。
『第一勢力』に15年前まで属していたのでセイリーン・ディアボーンとは親友だった過去を持つ(現在でもお互い嫌っている訳ではない)。またキングズリーやエリヤ、『ロイ』、アーデルハイトとも親しかった。ベリトラージェやアルバローズ等とも面識がある。当然『第一勢力』の主要メンバー達とも面識を持っている。両親が『計画遂行派』に属していた為、彼女も『計画遂行派』に属していた。『計画遂行派』に正式に属していて寝返った唯一の『エヴァンヴィレンクルス』(人間で裏切った者もいない)である。シルラとも面識がある(但しそこまで頻繁に接触していた訳ではない)。アーリィは彼女を可愛がっており、現在でも気にしている。ちなみに両親は現在も健在であり、目線が(モニター越しに)合うと火花を散らす程不仲であるが、かつては娘を可愛がっていた。
各国行政推進最高責任者として13年前から活躍していたが、6年前の2月18日にかつては可愛がっていた存在であったキングズリーに殺される結末を迎える。しかし、彼女もまた完全に死ぬ直前に助けられ、以後は再生の為に眠りに就いている。彼女の再生はウィラード・イクスヴェルクが担当している。
役職柄、様々な言語を使えた方が有利なので相当の言語を習得していた。25カ国語は喋れると明言している。『第二勢力』に来る前から習得していた。
上級『エヴァンヴィレンクルス』であり、再生回数は7桁。特殊能力『夢扉閉鎖』『星光命砲』『空中浮遊』を持つ。『星光命砲』を持つ為、戦闘も十分出来る力を持つ。また『夢扉閉鎖』を持つ為対キングズリーにおいても活躍していた。
「呪い」は平均的なレベルであり、ブレードを始めとした攻撃と防御壁、羽根による飛翔などは使えるが、それ以上の応用はほとんど使う事が出来ない。但し、花を狂い咲かせる特異な力を有している。
錬金術師としては地面からの大量高速錬成を得意とし、相手を瞬殺したり束縛する事が得意。
武器はダガーナイフを複数本使用するのが基本である他、デリンジャーや拳銃も使用する。
性格は明るく話しているだけで分かる程ハイテンションだが、口癖は落ち着いた雰囲気を醸し出しておりギャップが激しい。親しい者にとってはムードーメーカー的存在であるが、任務の際は冷静沈着で冷徹と称される程変化する。
特に初代メンバーで年齢の近い者(フィン、蒼弦、エルモス、グラナード、ウィラード、ディナヴァル等)と親しい。『地獄からの殺人鬼』とラディウスの事は弟的存在として可愛がっている(キングズリーと比較して楽しむ事もある)。またラティーヌ・ケニルワースを可愛がっていた。
好きな食べ物は煮込みハンバーグとカルボナーラ、スパイシーミートソースチキンバーガー、キャラメル系のスイーツ、パフェ(嫌いなものが入っていないなら全てOK)など。
初登場は復活後の第三章になる予定。

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