BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー ウォルフィス・グラナード紹介!

新キャラの紹介です。

ウォルフィス・サイクス・エレインドゥース・グラナード(Wolfis Sykes Elaineduce Granard)/『第二勢力の紅き月光』(Crimson Moonlight The second force)
『第二勢力』に属す『エヴァンヴィレンクルス』。1886年3月18日生まれの29歳。銀髪に紫の瞳を持つ美男。イヤリングや指輪を好み、常にシルバーリング・シルバーアクセサリーを付けている。ちなみに、喫煙者でありかなりのヘビースモーカー。
『第二勢力』の初代メンバーで、初代メンバー第一期(ドラクマ居住組)と幼少期から交流を持っていた過去を持つ。彼自身もドラクマに居住しており、住んでいる場所も近かった。『地獄からの殺人鬼』等の連続殺害時から居住組に完全に合流し、それ以後行動を共にする。13年前には組織の初代メンバーにも名を連ねた。だが、10年前の7月31日に『最強の人造人間』の標的とされた。だが、死亡寸前までに陥った時、『地獄からの殺人鬼』によって辛うじて生命を繋ぎ止められる。それ以後は、『地獄からの殺人鬼』の”中”で眠っている。
出生が意図的に隠されており、本人も長らく知る事がなかったのだがサイクス・プサルテリウムとアリオナ・プサリテリウムの間の子供である。サイクスはベルフィーユを襲ってしまった事を発端に「自分は本当に子供達を愛していたのか」と疑念を抱くようになる。そして当主や筆頭家などといったものを一切抜きでもう1度やり直したいとの思いから新たな子供を授かろうと決意し、生まれたのがウォルフィスである。離れ屋敷において密かにサイクスはウォルフィスを育て始めるのだが、24年前サイクスは死去する。そしてその後サイクスは蘇生させられ(人造人間となり)ベルフィーユを忠誠を誓わざるを得なくなってしまう。サイクスの死を待っていたかのようにウォルフィスは「計画」へと組み込まれた一人となり、『エヴァンヴィレンクルス』へと錬成される。そしてその後はドラクマに住まうようになるのである。
上級『エヴァンヴィレンクルス』であり、再生回数は8桁。特殊能力『紅月命砲』『死期視覚』『念動障壁』を持つ。戦闘及び戦場に向いている能力を持ち、かつては戦場にて戦う「戦場組」の一人であった。『紅月命砲』はその名の通り紅く、また月光によって威力が上がるという特徴を持っていた。この能力から『紅き月光』と呼ばれるようになる。また稀な能力である『死期視覚』も持ち、戦場では死者を減らす為奮闘していた。また『念動障壁』も持つ為、念力系統の能力にも対応が出来る。
「呪い」も攻撃に長けており、攻撃に限ってのみの威力とバリエーションならば組織内トップクラスの実力者。ブレードや更なる応用系の銃器の形への変形をかなり昔から行っていた一人でもある。但し防御に関しては並み程度の力しかなく、その差が激しいという欠点もある。
錬金術師であり、風化と腐蝕の錬金術を使用する。どちらもかなり使いこなせる為、戦闘においてもしばしば利用する。但し、焰の錬金術の才能が全くないと断言された事がある(『地獄からの殺人鬼』から)。
武器はショットガンやサブマシンガンといった銃器類。遠距離戦ではライフル銃も使っていたが、近距離で戦う事の方が多かった。銃器類の扱いには長ける一方で剣やナイフといったものを使うのは生来苦手で基本的に使用しない。
戦闘能力全般が高い(運動神経も良い)ので、『最強の人造人間』といえでも苦戦し、余裕などなかったので死の淵まで追い込んだ。
かつての役職は戦場総司令。フィンと同じ役職だが、地位はウォルティスの方が(一つだけではあるが)上であり、リーダー格であった。戦場総司令だけは当初から2名体制だったのだが、ウォルティス・フィンが殺される緊急事態が起きて以降、1名体制にならざるを得なかった。後に2名体制は復活する事になる。(ウォルティスが復活すれば3名体制もあり得る状況となった)
性格は落ち着いたフィンと比べ、粗暴であり口調も荒い。礼節を欠く為政治家や官僚を死んでもさせない方が断言される程。但し、弁える時は弁えるので普段はそういった行為が面倒なだけである。激情タイプで感情が顔にすぐ出る組織内では珍しいタイプと言える。だが、総司令としての彼は極めて冷静沈着である。また涙脆い一面もあるが、職務に就いている時は抑えている。
『地獄からの殺人鬼』を始めとした初代メンバーとは親しく、ほぼ全員と仲が良かった。とりわけフィン・グランギニョルやジャック・マドリード等戦場組とは相性が良かった。また『地獄からの殺人鬼』とラディウスの連続殺害時は『ローズテイ』やウィラードと同じく彼等を案じていた。
サイクスとアリオナの間の子供である為、甥や姪が組織内に多数在籍するが叔父として接する事はなく、従兄感覚で接している。甥や姪とも仲が良いが上記の性格の為、(9歳の年齢差にも関わらず)ベルダンディに怒られた事もある。
好きな食べ物はプルコギピザやコブサラダ、ホットサンド。飲み物は牛乳が好き(但しホットミルクは苦手)。コーヒーや紅茶も好む。
『最強の人造人間』に殺されたメンバーの中でも再生が遅く、なかなか意識が回復せず、また彼の特殊能力も復活する気配が見られていなかったが、第三章でようやく特殊能力のみ復活。彼自身が(正式に)登場するのは第五章からである。
名前の由来は「神曲奏界ポリフォニカ」の登場人物であるエレインドゥース・オル・タイトランテル、ウォルフィス・ヴォダ・セイフォーン、プリムローズ=グラナードから。

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