BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー フォロン・プサルテリウム紹介!

新キャラの紹介です。

フォロン・ザークシーズ・クロード・ジャバウォック・プサルテリウム(Forron Xerxes Claude Jabberwock Psaltery)/『死屍累々の蝙蝠』(The heap of corpses bat)
『第五勢力』に属す『エヴァンヴィレンクルス』。1901年11月6日生まれの14歳。黒髪に緋の瞳の少年。どちらといえば美形で、上の下ぐらいだと自身は思っている。
『惨劇と悲劇の物語』第十五番『死屍累々の蝙蝠』の異名を自ら名乗る。ベルフィーユ・プサリテリウムの息子で末弟。父親は不明。
若いが『第五勢力』のNo.3になっており、その実力の高さを窺える。『第五勢力』内ではトップであるヴィネスルーチェ以外で唯一の最上級『エヴァンヴィレンクルス』(一時期イグレージャが居た時期は彼女も含め3名)である。
最上級『エヴァンヴィレンクルス』であり、再生回数は8桁。特殊能力『死屍命砲』『念動障壁』『空中浮遊』『浄化相殺』『魔力』『能力透視』を持つ。特殊能力の数が多く、戦闘において使える能力も多い。また各能力の威力も高く、『死屍命砲』の威力はレベル2の「命砲」の中でもトップクラスである。
「呪い」については主に蝙蝠へ変形させての集団攻撃や大きく翼を広げての防御を基本とする他、武器の創造やブレード及び更なる応用である銃器系への変化、束縛、羽を生やして(彼の場合、蝙蝠の羽の形を取る)の飛行などが出来る。バリエーションについてはなかなか出来る方であるが、「呪い」トップクラス程の使いこなしは出来ない。
錬金術師であり、腐蝕の錬金術と氷の錬金術を得意とする。腐蝕の錬金術が得意である事は兄弟姉妹と共通している。
武器は鎖鎌と小銃で、近距離においては鎖鎌を、遠距離では小銃を使う。またライフル銃での狙撃もこなす。
また、暗殺及び拷問を得意とする。これも、兄弟姉妹の一部との共通項である。
性格は好戦的かつサディスト、更にサイコパス。その一方で子供らしさも併せ持つ。相手を圧倒する事及び甚振る事を好む(戦闘時)。平常時には甘いお菓子を食べないと気が済まない子供らしさを持っている。
組織内での任務は、「依頼」に応えての殺害であり、主に大人数を殺害をする事を任されている。凶悪テロリストやマフィアなど様々は組織を相手にしているが、全戦全勝である。そもそも、彼にとって人間は大した敵ではない。
兄弟姉妹とは別勢力に属す事もあって、一定の距離を取っている。上司であるヴィネスルーチェを尊敬しているが、忠誠心が強いかと言えばそうでもなく、「依頼」によって人間を殺せる事が主な在籍理由である。但し、無差別に殺す事は良しとしていない。
最上級『エヴァンヴィレンクルス』の中では星煉に次ぐ年少だが、その実力は年上の最上級『エヴァンヴィレンクルス』の一部を圧倒するレベルであり、各勢力の長が欲しがる程である。
好きな食べ物は甘いお菓子(但し、甘過ぎるものは気持ち悪くなるのでダメ)。巨大パフェを一人でガッツリ食べるのが楽しみの一つ。紅茶とコーヒーどちらも好む。苦手なのは生魚。
第三章から登場する予定である。

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