BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー ゼノサディス・サーギュラント紹介!

新キャラの紹介です。

ゼノサディス・サーギュラント(Zenosadis Cirgulunt)
『第二勢力』に属す『エヴァンヴィレンクルス』。1891年3月6日生まれの24歳。黒髪にオリーブグリーンの瞳を持つ美男。
『第二勢力』の初代メンバー(第二期)。役職は総裁顧問補佐であり、総裁直属の部下の一人だった。16年前にヴィネラクロスから脱走しゼンガーウォールへと来た一人であり、ステファンやサヴィンと同日(12月18日)に脱走を試み、『地獄からの殺人鬼』に助けられた過去を持つ。ローレンシウム・マドリードに飼われていたが、ローレンシウムは彼の脱走を知っても驚いておらず、逃げても構わないと思っていた(勿論組織の”上”からは怒られたが、持ち前の運の良さで大した処罰も受けずに済んだ)。
脱走以降『地獄からの殺人鬼』等と行動を共にするようになる。同い年であるジャックとライルとの交流を深めつつ、組織結成の理由などを知り(元々『第一勢力』にいたので無知な訳ではないので呑み込みは早かった)、初代メンバーとして名を連ねたいと志願。そして初代メンバーの一人として名を連ねた。
7年前の10月15日に『最強の人造人間』の標的にされ、敗北。約百発の『不浄命砲』に耐えるも、反撃など出来る筈もなく散り行く事を悟るも、『地獄からの殺人鬼』により救出される。その後、緊急で再生を開始。損傷が極めて重篤だった為、総本部内の厳重に管理された部屋の中で『接近治癒』・『遠隔治癒』によって現在も治癒が行われている。一時、治癒総司令アデレード・ジェヴォンズが殺害された事もあり治癒が中断された時期もあった。現在はカノン・マスタングの手によって治癒が行われている。
上級『エヴァンヴィレンクルス』であり、再生回数8桁。特殊能力『呪術障壁』『演奏鎮魂』『幻滅命砲』『魔眼』を持つ。『魔眼』による情報収集、『呪術障壁』による「呪い」による攻撃の防御、『演奏鎮魂』により魂の昂りを抑える・または集めるなどの魂への干渉、『幻滅命砲』(『幻惑』など幻想系統を打ち消す力が付随した「命砲」)による攻撃と看破などが可能で、上級『エヴァンヴィレンクルス』の中ではトップクラスと言える特殊能力を有する。
「呪い」についてはブレード(色はオリーブグリーン)や形状を変えての攻撃と防御などを行う。建物などに罠や防御を張るのを得意とし、錬金術を使用不可に出来るなどの難易度が高い行為も行える。
錬金術師であり、氷の錬成を基本とする。その他、石化の錬金術も使える。氷の錬金術の方が得意分野である。
武器は鎖鎌と大鎌であり、近距離戦が得意である。遠距離戦においては拳銃やサブマシンガンも使うが、本人は遠距離戦が好きではなかった。
明るく社交的な性格で、すぐに誰とでも親しくなれるタイプ。一方で頭が切れ、有事の際は冷静な判断を下せる。悪い部分はちょっとした事で不機嫌になる事である。
組織内ではジャックやライル、共に脱走したサヴィンやステファン(彼等は自身達を「ヴィネラクロス脱走組」と称している)等と仲が良い。『地獄からの殺人鬼』には恩義を感じている部分があり、忠誠心が高い。またロクサスとは『魔眼』と『魔耳』の能力の組み合わせの上でペアを組んでおり、ペアリングして能力を使っていた。直属の上司である事もありロクサスの事は慕っていたようである。
好きな食べ物はパンケーキ(クリームなども重要だが、何よりパンケーキそのものの美味しさを重視する)、餅(砂糖醤油で食べるのに限る)、蛤のお吸い物、チキンナゲット(バーベーキューソースに限る)、ポテト(ケチャップがないと許せない)、ベーコンチーズバーガー(ジューシーさは必須)、てりやきバーガー、かま明太饂飩、かにせんべいなど。飲み物ではカプチーノが好きな他、メープルティーも好む。
意識を取り戻すのは第三章で、彼自身が正式に登場するのは第五章からである。
名前の由来は「神曲奏界ポリフォニカ」の登場人物から。

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