BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー シャロン・バスカヴィル紹介!

新キャラの紹介です。

シャロン・シルラ・カラミティ・アルテミス・バスカヴィル(Sharon Silla Calamity Artemis Baskerville)/『禍罪の犠牲者』(Vivid evil crime victims)
『第六勢力』に属する『エヴァンヴィレンクルス』。1900年6月28日生まれの15歳。黒髪に紺色の瞳の少女。美形というより可愛らしいという表現が似合う。
”悲劇と惨劇の物語”終幕『禍罪の犠牲者』の異名において周囲からは呼ばれ、本名で呼ぶのは彼女と親しい者のみである。自身はこの異名を嫌っている。
チャームポイントは淡いピンクの薔薇の髪飾り。また本人の自覚は薄いが、かなり天然で「ほわほわ」している。
「Bluerosechildren」の”第六世代”の一人であり、カノン・マスタング及びギュスターヴ・スタインバウワーとは同年月日(生まれた時間がシャロンが最も遅い為、妹にあたる)に生まれている。父親はシュラヴィ・アヴェンティーノ(ヴィネラクロス国王)で、彼の第二子である。但し女王との子供ではないので王家の一員として認められてはいない。とはいえ、彼女の父と母はかつての許婚同士である。
書かれた内容(『禍罪の犠牲者』)によると、ただ「喰われる」為だけに生み出された存在。『地獄からの殺人鬼』によって「喰われる」為に錬成されたとされ、彼女自身の活躍はなく「喰われる」後に活躍するとされていた。その為、長期間表舞台(盤上)に姿を現す事はなかった。
最上級『エヴァンヴィレンクルス』であり、再生回数は8桁。特殊能力『業火命砲』『能力軽減』『牢獄魔力』『念動障壁』『無限銃弾』『精神攻撃』を持つ。この能力の内2つが『地獄からの殺人鬼』と共通している。『能力軽減』と『念動障壁』は防御向きだが、残りの能力は攻撃向きであり、戦闘能力は極めて高い。大半の相手には『精神攻撃』と『無限銃弾』だけで何ら問題ない。『業火命砲』は”三大命砲”と呼ばれている「命砲」以外で唯一のレベル1を誇る最高級の威力を誇る。また、『牢獄魔力』は『暗黒魔力』と同じく攻撃にしか使えないが、特に拷問や処刑などといった殺害方法に長けていたり、相手を閉じ込めるのに有効。『業火命砲』と『能力軽減』は元々有していた能力ではない(詳しくは後述)。
「呪い」もなかなか強くブレードや羽根による飛行、球状にしての遠距離攻撃、武器の創造などが出来る。但しブレードの応用にあたる銃器系への変形や錬金術を使えない空間にするなどといった事は出来ない。
錬金術師であり、兄弟姉妹と同じく焰の錬金術を使用する。威力及びコントロールは一定以上出来、戦闘に使うのには何等問題はないが、『地獄からの殺人鬼』や『不死の殺人兵器』、『煉獄の番人』と比較すると威力は落ちる。
武器はトンファー(母親と使う武器が同じ)。但し、殺害の際は斧や拳銃なども使用する。身軽であるが、パワーはあるので拳銃の片手撃ちや斧の扱いも何等問題ない。
第一章開始前に『地獄からの殺人鬼』に特殊能力『業火命砲』『能力軽減』を分け与えられる(適合能力がこの二つだった)。またその際に逆に『無限銃弾』『精神攻撃』『牢獄魔力』を分け与えた。但し、特殊能力を分け与え合っただけではなく再生能力の一部も奪われたが、合意の上である。このように「喰われた」とも言えるが、『地獄からの殺人鬼』は彼女を完全に喰う事はなかった(よって脚本通りになったといえばなったし、なっていないといえばなっていない)。
上述のように実兄である『地獄からの殺人鬼』を慕っており、弟妹の中でも特にその思いは強い。所属は『第六勢力』であるが、彼女の心情は『第二勢力』側である。『第六勢力』に属するのは表面上のカモフラージュという意味もある。
但し『第六勢力』の長であるヴェントゥスの事も慕っており、普段は『第六勢力』の一員として行動している。
兄弟姉妹とはあまり接点がなく(『地獄からの殺人鬼』除く)、第一章開始時点では彼女と直接会った事がある兄弟姉妹もあまりいなかった。本格的に兄弟姉妹と交流するのは第三章以降である。
性格は上述の通り天然で「ほわほわ」している。素直で表裏がなく、兄弟姉妹の中ではかなり性格は良い。但し、殺害に対してはあまり躊躇いがない(全くない訳ではない)等兄弟姉妹と共通項もある。
常に丁寧に喋るが、意識的ではなく昔からの癖である。普段はゼンガーウォール語とアメストリス語を喋るが、ヴィネラクロス語なども喋れる。
好きな食べ物は、苺のタルトや苺のムースなど苺関係のスイーツや、シュークリームなどの洋菓子。ブルーベリーのロールケーキやバナナのガトーショコラも好き。専ら甘いものが好きで、三食の飯よりおやつの時間を楽しみにしている。
スイーツに関しては自身も作る事があり上達しつつあるが、料理はあまりする事がなく、作れる料理はほとんどない。
初登場は第三章の予定となっている。
名前の由来は、「バスカヴィル」(18世紀の印刷業者ジョン・バスカヴィル(1706-75年)及びその活字の名称、コナン・ドイルの探偵小説シャーロック・ホームズの一作バスカヴィル家の犬に登場する一家、望月淳の漫画PandoraHeartsに登場する一族)、「アルテミス」(ギリシア神話に登場する狩猟・純潔の女神。のちに月の女神ともなった。)、「カラミティ」(災厄という意味がある)、「シャロン」(PandoraHeartsの登場人物シャロン=レインズワース)である。

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