BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー グイドバルド・サヴォナローラ紹介!

新キャラの紹介です。

グイドバルド・サヴォナローラ(Guidobaldo Savonarola)
『地獄からの殺人鬼』側の人間。1886年6月16日生まれの29歳。黒髪にアイスブルーの瞳を持つ美男。本名を名乗る事はあまりない。
幼少期の頃より類まれな秀才としての能力を発揮し始め、18年前(11歳)には既に大学へ入学していた。飛び級(というよりもはや特例)ばかり繰り返している為、大学の教授達がもはや”友人”という状態で同い年の少年少女とはコミュニケーションを取るのが苦手な少年であった。大学では音楽が専門で音楽学部だったが、その後大学院には進学せず他の学部に再度入学し、臨床心理学部に入り直した。臨床心理学部を卒業し国家資格を取得した後に再度入学し情報学部に入学し卒業。
『地獄からの殺人鬼』との出会いは1900年2月で、この頃は音楽学部を卒業する直前だった。突然(正確に言うと強制的に)呼び出され、早熟の天才である殺人鬼と出会い、衝撃を受ける。世界には数人は自身と同じようなそこそこの秀才がいると知ってはいたが、彼のような天才(=次元が異なる天才)の存在には驚きを隠せなかった。更に彼が昨年起きた事件の犯人だと知り驚愕。恐怖心を抱くが、同時にその存在に惹かれてもいた。迷った末に(返事を言ったのは2カ月後)『第二勢力』側に付く事を決める。だが、組織の立ち上げはまだ先だった為、音楽学部をひとまず卒業し、臨床心理学部に再度入学し直した。
組織立ち上げ1年前からは『地獄からの殺人鬼』と共に行動を開始。昼間は臨床心理学部に通いつつ夜は初代メンバーと同じく行動していた。彼が主にしていた活動はラヴェルと同じく下部組織のメンバー集めであり、自身の有名さと人脈を活かし(ゼンガーウォール以外でもツテを活かして)組織によって有益である人間達を集めた。尚、彼の出身国はヴァンガードである。
13年前の組織結成時には最終的に自身を含めた3名が下部組織の最上層部に属す事になり、上位陣(つまりは『地獄からの殺人鬼』を含む初代メンバー)と下部組織メンバーによる投票で下部組織の副総裁に選ばれた。(上位組織の副総裁は13歳、下部組織の副総裁は16歳であった)
組織結成後暫くはゼンガーウォールの学生であり、臨床心理学部及び情報学部を卒業した。それ以後は組織での活動に専念している。組織のIT関連及びメンバーの心理状態の把握など内部の仕事をこなしている。現在でも変わらず副総裁を務める。ラヴェルの上位組織加入に伴い、総裁に昇進。
各学部を卒業している他、元々錬金術師としても優秀であり、上部組織のメンバーの一部も錬金術単独では敗北する程。水と氷の錬金術を行使する(ロクサスに倣っている)。その他、風系統の錬成も得意とする。
武器の扱いはかつては全く出来なかったが、現在では訓練を経て幾分か使う事が出来る。拳銃・ライフル銃などを使用する。体術などはそこまで長けないが、戦車の操縦を覚えたりしており戦闘の才能はある模様。
戦闘能力は決して高いとは言い難いが、『エヴァンヴィレンクルス』の特殊能力や「呪い」が込められた武器やアクセサリーを使用する事で格段に上がる。複数の能力を同時に使用する事に長けており、特にロクサスやウィラードの能力と相性が良い。
言語能力も高く、ヴィネラクロス語、ゼンガーウォール語、アメストリス語、シン語、燎慚語、ドラクマ語、インフェリ語、ヴァンガード(自国)語など様々な言語を話す事が出来る(独学)。計15か国語程を喋る。
性格は温厚であり、常に微笑んでいる”仏様”(コミュニケーションを相手が避けないようにする為)だが、1度沸点を超えると誰もが恐怖する程恐ろしい形相になる上、口も悪くなる。沸点を超えた時のみ、高笑いする。
服装は基本的に黒スーツで黒ネクタイであり、一見するとマフィアのようにも見える。
友人は『地獄からの殺人鬼』、ラディウス、ウィラード、ロクサス、クラウド、蒼弦などの同年代の同性(上位組織)と下部組織の最上層部の同僚。ラヴェル・パヴァーヌとは極めて優秀な者同士(飛び級を繰り返した者同士)として気が合う無二の親友である。
好きな食べ物はカップラーメン(美味しいものだけ)、カスタードパイ、醤油味の唐揚げ、カルボナーラ、アイスクリーム(濃厚系)など。
名前の由来はグイドバルド・ダ・モンテフェルトロ(イタリアの傭兵)とジロラモ・サヴォナローラ(ドミニコ会の修道士)。
登場は第三章からになっている。

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