BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー ルーファス・ラトヴィッジ紹介!

新キャラの紹介です!

ルーファス・ラトヴィッジ(Rufus Lutwidge)
『地獄からの殺人鬼』側の『エヴァンヴィレンクルス』。年齢は定かではないが、 10代後半の少年を思わせる容姿であり金髪に右目は深紅、左目は緑の瞳で、パーツも良いので美形である。
その正体は『地獄からの殺人鬼』の分身の一人。特殊能力『分身』によって創られた存在で、”鼎”と”轡鷺”と同じく独立した分身である。半身(弟)にエクエス・ラトヴィッジがいる。あくまでも独立している為、『地獄からの殺人鬼』と容姿・能力・性格等は全て別である。但し本体に対する忠誠心は強い模様。また人間と同じく魂を持っているかどうかだが、彼自身に核となる魂は存在していない為”人間”とは異なる存在である。ちなみに核となる魂は『地獄からの殺人鬼』の魂である。(肉体と魂が離れた所にあるという解釈なら人間でもその状態には成り得るとも言える)但し性格等の違いから分かるように普段の行動については別の魂が核となっている。つまりは核となる魂が二つある状態(ルーファス自身の肉体にある魂と肉体及び『地獄からの殺人鬼』の魂とルーファスの肉体双方が精神によって繋がっている混線状態)である。その為、本体の死は分身の死に成り得ないが、本体の魂の消滅によって起こる影響と創造者の死が被造者に与える影響は未知数である。
上級『エヴァンヴィレンクルス』で再生回数は7桁。最上級『エヴァンヴィレンクルス』に操られない特性を持つ(本体が最上級『エヴァンヴィレンクルス』である為)。特殊能力『蜘蛛使役』『茨操作』『念動念力作用』『空間破壊』を持つ。無数の蜘蛛及び蜘蛛の巣を自在に操る事によって殺害・束縛したり、茨を操って攻撃や防御を行ったり、また重力を無視し物体を操る事が出来る。その他、『空間遮断』等に対抗出来る。
「呪い」も使用し、応用技もある程度使用することが出来る。特に防御に長けており、障壁などを創り出すのが得意である。
武器は槍で「呪い」を付随させる事による刺した物体を破壊する。その他、サブマシンガンも使用する。
錬金術については本体同様焰の錬金術を得意とする。だが、ほぼ全ての錬金術を網羅している本体と異なり、使えるジャンルはそこまで多くない。
組織の総本部所属。役職は警備総司令補佐。地位及び役職が能力と釣り合っていないという声も多いが、空席となった役職を埋める為に創られたので彼は不満を持っていない。”チーム政治経済”のメインメンバーで”戦場組”3rdサブメンバーと”チーム回復治癒”特別援護チームメンバーも兼任している。
真面目で落ち着いた性格の持ち主で大抵の事では動じない。本体である『地獄からの殺人鬼』に忠誠を誓うと同時に慕っており、また心配もしている。またツッコミ担当。冷徹な一面や殺害を躊躇わない部分は普段は表層に出てこないが、いざという時は表層化する。また頭脳明晰で賢い。
趣味は(本体と同じく)チェスと読書。また美食家で美味しいものを食べる事も好き。
好きな食べ物はベーグルフレンチトースト、カップケーキ、ワッフル、はちみつトースト、スイートポテトなどの甘いもの、辛いラーメン、生パスタ、オニオン&コーンのサラダ、ハッシュドビーフなど。
本編においては第三章にて初登場する予定である。

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