BlueroseChildrenー世界の終わりと始まりの為にー エンジェ・ソルシエール紹介!

編集し直したキャラの紹介です。

エンジェ・ソルシエール(Ange Sorcière)
『第二勢力』に属する『エヴァンヴィレンクルス』。1900年1月2日生まれの15歳。灰色のセミロングの髪にブルーブラックの瞳の美少女。服装はゴスロリに属するものが多い。特にワンピースが多い。靴はブーツかサンダル。
『地獄からの殺人鬼』の直弟子の一人。13人の中で最後に誕生した。口癖は「~しないと殺すわよ?」。一人称は「私」。
上級『エヴァンヴィレンクルス』であり、再生回数は7桁。特殊能力『反魂』『人喰薔薇』を持つ。前者の能力はこの言葉から死者を復活させる能力に思われがちだが、実際は「未練を具現させる(幽霊を出現させる)」事。その場所で死んだ者(人間・動物・植物)の幽霊を出現させる事が出来る(ただし魂が保存されていると不可能)。そしてその幽霊を使い、防御や攻撃に使用する。また「肉」を与える事でゾンビにする事も可能。また、『人喰薔薇』による拘束や殺害も可能としており、戦闘向きの能力となっている。
「呪い」については威力は通常レベルだが、ブレードを創り出し斬る事を得意とする。
錬金術師でもあり、その能力は高い。血液・内臓などを使った生体に関する錬金術と水(氷)の錬金術を使用する。一般的な錬金術は大抵こなせるらしい。
武器は薄刃刀、サブマシンガン。近距離戦も遠距離戦もこなす事が出来る。
組織内では総本部所属。役職は総本部常駐最高司令官補佐。”戦場組”のメインメンバーとして動いており、他のチームには所属していない。但し、警備系(アローミニョン学園)の仕事もこなしている。
直弟子の中でも丁寧な口調を使うのが特徴だが、言う事は残虐である事が多い。「殺す」「拷問」「暗殺」「始末」「逝け」「遺体」などの言葉を多用し、しばしば『地獄からの殺人鬼』から注意されている。「遺体化しちゃうよ?」「逝く瞬間を見といてあげる」「始末ぐらい簡単だから」など悪趣味な台詞が多い。人間など目下に見ている者に対しては上記のように悪趣味な台詞を吐くが、直弟子や上司などに対しては素直とは言えないものの、悪趣味ではなく普通の少女の部分が強く表れる。
芽蕗、そして麗と特に仲が良い。パートナーは葵靜涙葉。アローミニョン学園ではエリーナ、閖閼、莉蟇、芽蕗、ティル、涙葉と同じクラスに属す。勉強は適当にやっているのだが、それでも成績はいい方である。
名前の由来は「うみねこのなく頃に」の右代宮縁寿から。ビジュアルは「RozenMaiden」「ローゼンメイデン」の水銀燈に似ている。

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